【美ら海水族館】海洋博公園の「周遊バス」料金は?フリー乗車券で園内の観光スポットを巡ろう

美ら海水族館がある、海洋博公園は、沖縄国際海洋博覧会(EXPO’75)の跡地にある公園です。
面積は、東京ドーム約15個分となる、約71.8ヘクタールあります。

沖縄屈指の人気観光スポットですが、徒歩でまわるには30分くらいかかるし、すこし大変...
そんなときに、便利なのが周遊バス!

「エメラルドビーチ」や、無料のイルカショー「オキちゃん劇場」にも停車します。公園の無料駐車場にとめたまま、備瀬のフクギ並木への観光もできますよ。

美ら海水族館周辺の観光するのに便利な、周遊バスの料金&運行ルートなどをご紹介していきます。

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観光スポット&リゾートステイできる人気のエリア!車で30分くらいの距離でアクセスも抜群。

目次

「周遊バス」ってなに?

海洋博公園は、とても広い公園です。

徒歩でまわれないこともないですが、エメラルドビーチから反対側にある熱帯ドリームセンターまでは、片道約20分くらいかかります。

美ら海水族館だけでなく、無料で遊べる遊具エリアや、無料のイルカショー、プラネタリウム、海水浴ができるキレイな海「エメラルドビーチ」など、まわり切れないほど観光スポットがあります。

便利な周遊バスを利用して、海洋博公園を探索してみませんか?

乗車券の料金・販売所

乗車券の種類料金
1回乗車券(小学生以上)¥300/回
1日フリー乗車券(小学生以上)¥500/日
※6才未満は無料。

◆【乗車チケット】 遊覧バスの運転手さんから、購入できます。(現金のみ)

海洋博公園内を巡る「周遊バス」の運行ルート

◆周遊バスのルート
  • 「水族館往復コース」 
    中央ゲート(南)~海洋文化館~沖縄美ら海水族館~オキちゃん劇場~マナティー館~P9駐車場~エメラルドビーチ~P9駐車場~マナティー館~オキちゃん劇場~水族館~P7駐車場~中央ゲート(北)。
  • 「文化館・ドリームセンター周回コース」 
    中央ゲート(南)~海洋文化館~熱帯ドリームセンター~夕陽の広場~汐見台~植物園~汐見台~夕陽の広場~ドリームセンター~海洋文化館~P7駐車場~中央ゲート(北)

周遊バスは、「水族館往復コース」「文化館・ドリームセンター周回コース」の、2つのルートがあります。

美ら海水族館をはじめ、オキちゃん劇場などを巡るなら「水族館往復コース」
公園の右側のルートを走っていて、運行間隔も短めです。

熱帯・亜熱帯の花やフルーツが見れる「ドリームセンター」や、遊具がある「夕陽の広場」「おきなわ郷土村」などを巡るなら「文化館・ドリームセンター周回コース」

公園の左側のルートを走っていて、美ら海水族館から徒歩だと約15分くらいかかります。

「周遊バス」はどんなバス?

乗車するバスは、マイクロバス、ポケモン号、ハイエース、ボクシーなど、コースや時間帯によって異なります。

6歳未満も子どもは、無料で乗車できます。また、車いすでの利用も可能です。

「周遊バス」のりば・運行時間

周遊バスのりばは、各停留スポットとなる施設周辺です。

乗車するバスは、コースや時間帯によっても違います。園内は、一般車は通れなくなっているので、バスらしい車を見たら確認してみましょう。

また、走行中のバスの位置がわかる、リアルタイム運行状況をインターネット上でチェックできます。
ぜひ、活用してみてくださいね。

【リアルタイム運行状況】コチラ

【運行時間】 10:00~17:00

エメラルドビーチ方面!「水族館往復コース」

約15~20分間隔で運行しています。人気のコースを、歩かずに巡ることができます。
一番遠い「エメラルドビーチ」まで運行しているので、キレイな沖縄の海を眺めに行くのもオススメです。

「水族館往復コース」 

中央ゲート(南)~海洋文化館・おきなわ郷土村~沖縄美ら海水族館~オキちゃん劇場~マナティー館~P9駐車場~エメラルドビーチ~P9駐車場~マナティー館~オキちゃん劇場~水族館~P7駐車場~中央ゲート(北)。

「美ら海水族館」周辺エリア

巨大水槽を悠々と泳ぐ、ジンベイザメやナンヨウマンタをはじめ、沖縄の海が再現されています。
光が降り注ぐ巨大水槽でジンベイザメが泳ぐ姿は、まさに神秘的!

周辺には、無料のイルカショー、マナティー館、ウミガメ館などがあります。
イルカやウミガメへの、エサやり体験も人気ですよ。

海水浴ができる無料のビーチ!「エメラルドビーチ」

エメラルドグリーンの海と、真っ白な砂浜がキレイな「エメラルドビーチ」。
「快水浴場百選」にも選ばれました。

4月~10月までは、海水浴も可能です。(シュノーケリング不可)
浮き輪やライフジャケットもレンタルでき、水着やマリンシューズも売店で販売しています。

夕陽の広場方面!「文化館・ドリームセンター周回コース」 

約20~30分間隔で運行しています。中央ゲートから、最も遠い植物園まで約12分(徒歩35分)で行けます。
途中には、無料遊具がある「夕陽の広場」や「おきなわ郷土村」もあります。

文化館・ドリームセンター周回コース」 

中央ゲート(南)~海洋文化館・おきなわ郷土村~熱帯ドリームセンター~夕陽の広場~汐見台~植物園~汐見台~夕陽の広場~ドリームセンター~海洋文化館~P7駐車場~中央ゲート(北)

「海洋文化館・おきなわ郷土村」

「海洋文化館」「おきなわ郷土村」は、沖縄の歴史や文化を紹介する施設です。道をはさんだ、隣にあります。

「海洋文化館」は、海に関する沖縄の歴史や資料を展示していて、プラネタリウムも楽しめます。

プラネタリウムは、各テーマにそって違った内容が上映されます。人気の銀河鉄道の夜は、期間限定だそうです。

「熱帯ドリームセンター」

熱帯・亜熱帯地方特有の花やフルーツなどが集まる植物園です。
常時2,000株以上のランが展示されています。

園内には、景色が眺められるベンチもあり、ビクトリア温室では、アロワナやピラルクーなども観察できます。

◆入館料金  大人(高校生以上)¥760 小人¥無料

「夕陽の広場」

「夕陽の広場」は、海に沈む夕陽や、無料の子ども遊具エリアがあります。

遊具エリア「アクアタウン」は、チューブスライダーやパネル迷路など、小さなお子さんでも楽しめますよ。(3~12才まで)

美ら海水族館からは、徒歩で15分くらい。
利用無料で、ガラス張りの施設内では、ベンチなどで休憩もできます。

「次世代モビリティ」も貸出可能!

海洋博公園では、周遊バスのほかに、トヨタ自動車が開発したモビリティも貸出中です。
雨天・悪天候などの場合は、貸出中止になるので、現地にて確認しましょう。

周遊バスより、価格は高くなっていますが、時間を待たずに移動することができます。

実際に販売しているモデルになるので、使用感を試したい方にも、いい機会になるかもしれませんね。

モビリティは2種類「C+walk T」「 C+walk S」

このシリーズは、公道でも、免許を持っていなくても、歩道を走ることができます。
歩くぐらいのスピードで、ボタンを押すだけで操作もカンタンです。

「C+walk T」
サクッと移動したい方向け。1人乗りで、立って乗るタイプ。(3輪)

「 C+walk S」
歩くのが困難な方や座りたい方向け。1人乗りで、座って操作するタイプ。(3輪)

利用料金・時間

期間令和6年11月1日~令和9年1月31日まで(予定)
貸出・返却場所ハイサイプラザ ※事前予約不可
利用時間10:00~17:00(貸出締切15:00)
利用料金¥500/時間 、¥1,000/3時間
対象身長140cm以上185cm未満、体重100kg以下
※12歳未満は保護者の同意・同伴が必要
利用可能エリア園内全域

まとめ

美ら海水族館周辺にある施設を巡るのに、とても便利な「周遊バス」。

歩くのが大変という方は、広い園内を見てまわるのは、とても大変です。上手く活用して、沖縄観光を楽しみましょう。

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